YOON CLINIC

韓国でのマンジャロ処方と料金

ソウル・梨水(イス)駅から徒歩2分のクリニックで処方しています。パスポートのみ、 受診は通常1回、診察のうえ適応と判断されれば当日お渡しします。料金は4週間分・税込で全6用量を公開。 韓国人患者さまと同じ料金表で、外国人価格や仲介手数料は加算しません。

用量ごとの料金

4週間分・税込
用量4週間分
2.5 mg$312₩440,000
5.0 mg$390₩550,000
7.5 mg$467₩660,000
10 mg$545₩770,000
12.5 mg$701₩990,000
15 mg$779₩1,100,000

料金は韓国ウォンで設定し、1 USD = 1,412 KRW で換算して表示しています。 仕入価格の変動により見直すことがあります。ご来院前に金額が変わった場合は、 受付ではなくお問い合わせの時点でお伝えします。初診料は₩50,000で、同日に治療を受けられる場合は治療費に充当します。

韓国のどこで、どのように受けられるか

梨水駅から徒歩2分・受診は1回

マンジャロを処方しているのは、ソウル銅雀(トンジャク)区のユンクリニックです。4号線と7号線が 交わる梨水(イス)駅の12番出口から徒歩2分、江南駅からおよそ15分、仁川空港からおよそ90分の場所に あります。診察は院長が英語で直接行います。通訳や医療仲介業者は間に入りません。

受診は通常1回で終わります。初診は1時間以内に終わることがほとんどで、診察のうえ適応と判断されれば 当日お渡しします。事前にご用意いただくものはありませんが、滞在日程を先にお知らせいただくと、 お渡しする本数の調整がしやすくなります。すでにチルゼパチドを使っている方は、薬局の表示や処方内容の 分かるものをお持ちください。用量を最初からやり直さずに続けられます。

初診で行うこと

  • パスポートで受付
  • 既往歴と服用中のお薬の確認
  • インボディで体組成を測定
  • 必要と判断された場合は採血
  • 院長による英語での診察
  • 適応と判断されれば当日お渡し

お持ち帰りいただくもの

  • 処方された用量のペン4本(週1回分を4週間分)
  • 投与スケジュールと打ち方の説明
  • 副作用と、ご連絡が必要な症状の説明
  • 空港での確認用の英文処方内容説明書
  • 英文の明細領収書
  • 帰国後に経過をご相談いただけるメッセージ窓口

診療時間

月・火・木10:00〜18:30
金10:00〜20:00
土10:00〜15:00
水・日休診
祝日診療

韓国時間です。平日は13:00〜14:00が昼休みで、 土曜は昼休みがありません。

所在地

  • ソウル特別市 銅雀区 銅雀大路109
  • ハナ銀行ビル 4階 402号
  • 梨水駅12番出口から徒歩2分(4号線・7号線)

クリニックの他の診療については日本語トップ、 渡航者の手続きについては英語の案内をご覧ください。

用量の上げ方

2.5mgから始めて4週ごとに1段階ずつ上げるのが基本です。 副作用の出方によっては同じ用量で4週延長します。最初から高用量で始めることはありません。

1

1〜4週 2.5mg

体を慣らす期間です。この段階では体重の変化より、吐き気や便秘の出方を見ます。

2

5〜8週 5.0mg

ここから食欲の変化を実感される方が増えます。

3

9週以降

7.5mg以上へ進むかは、体重の推移と副作用を見て決めます。上げないという判断もあります。

渡航日程に合わせた受診の流れ

1

渡航前にご連絡

滞在日程と現在の用量をお知らせください。在庫と診察枠を確保します。

2

ご来院・診察

院長が英語で対応します。インボディで体組成を確認します。

3

当日お渡し

適応と判断されれば当日お渡しします。英文の処方内容説明書と領収書をお付けします。

4

帰国後のフォロー

メッセージで経過を確認します。次回分は渡航予定に合わせて調整します。

持ち帰りについて。保冷が必要なため保冷剤と保冷ポーチをご用意ください。 空港での確認用に英文の処方内容説明書をお渡しします。

よくある質問

韓国でマンジャロは買えますか?

処方せん医薬品なので、薬局で自由に購入することはできません。医師の診察を受け、適応と判断された場合に医療機関でお渡しします。当院では2.5mgから15mgまでの6用量すべてを取り扱い、料金を公開しています。

韓国でマンジャロを受け取るまでにどのくらいかかりますか?

通常は1回の来院で完了します。初診は1時間以内に終わることがほとんどで、適応と判断されれば当日お渡しします。事前にご用意いただくものはありません。

診察は何語で行われますか?

院長が英語で直接診察します。通訳や医療仲介業者は間に入りません。ご予約やご質問はWhatsAppのメッセージでも承っています。

韓国でマンジャロを処方してもらうのに必要なものは何ですか?

パスポートのみです。韓国の健康保険証や住民登録番号は不要です。診察のうえ適応と判断されれば当日お渡しできます。

日本の処方と料金はどう違いますか?

当院は韓国人患者さまと同じ料金表を使っています。外国人価格や仲介手数料は加算しません。4週間分・税込で2.5mgが₩440,000、15mgが₩1,100,000です。

初診料はかかりますか?

初診料は₩50,000です。同日に治療を受けられる場合は治療費に充当します。

機内に持ち込めますか?

英文の処方内容説明書をお渡ししますので、空港での確認に使えます。保冷が必要なため、保冷剤と保冷ポーチのご用意をおすすめします。

次の分はどうすればいいですか?

帰国後もメッセージで経過を確認します。次回分は再度ご来院いただくか、渡航予定に合わせて処方量を調整します。

副作用が出たらどうすればいいですか?

吐き気や便秘は開始初期に多く、用量を上げた直後に強く出ることがあります。強い腹痛や嘔吐が続く場合は自己判断で増量せず、ご連絡ください。